司法過疎対策委員会の記事
司法過疎対策委員会
2026.08.05
武蔵野市「きりん塾」
平成30年の第一回以来、5回目になる。「居場所」として、塾長が自宅を開放し、各種講座、講演、ピアノ演奏など、幅広い分野で近隣の住民に参加を呼びかけている。
参加6名。スタッフ3名。当会委員の講師が、自作のレジュメをもとに、本年6月14日公布(施行は2年6ヶ月以内)、の民法改正に伴う成年後見制度(補助人制度に変更)について、詳細な講話・説明を行った。専門知識を交えた詳細な講義が続き、聴衆の反応が心配されたが、全員熱心に聞き入り、質問も多く飛び交った。参加者のなかに、新聞記事を持参し、自身の経験を踏まえ、成年後見人制度に対する懸念について発言した人もいたが、当会委員の粘り強い反論と、説明に、終了後の感想では、よい制度であることがよくわかった、もっとよくなるよう頑張ってほしいと激励のこと場をいただいた。夜、塾長からメールがあり、感謝と講師へのねぎらいの言葉があった。
