東京司法書士会三多摩支会

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三多摩支会とは

三多摩支会とは

このホームページをご覧いただいている皆様、こんにちは。
私は、東京司法書士会三多摩支会支会長の羽生明彦です。
三多摩支会とはどういう組織であるかをお話しする前に、「司法書士」とはどういう仕事をしているのか、からお話ししていきましょう。
まず、不動産の売買、相続、銀行から住宅ローンを借りた場合の抵当権設定、ローンを払い終わったときの抵当権抹消、会社を経営されている方の役員変更、会社設立、本店移転、増資、解散などの登記手続きの代理、地代や家賃の供託、裁判所・検察庁へ提出する書類(訴状、答弁書、告訴・告発状など)の作成、訴額が140万円以下の簡易裁判所における裁判等で原告または被告の代理人として訴訟行為に関与すること(但し、「認定司法書士」と言われる司法書士に限られます。いわば「資格内資格」です。)、成年後見等業務(司法書士は、数ある士業の中で、家庭裁判所から最も多くの成年後見人等に選任されています。)、民事・家族信託業務など、司法書士法に定められた法律行為を依頼者からのご依頼を受けて業として行っています。
現在、日本全国津々浦々に約2万人強の司法書士が北海道から沖縄まで極端な偏りがなく存在し、地域市民の方々の法律問題の解決に尽力しています。
司法書士がどのような仕事をし、全国にどれ位存在しているかをわずかながらでもご理解いただけたと思いますので、三多摩支会という組織構造や存在意義についてお話ししていきましょう。
三多摩支会とは、東京司法書士会の一部、つまり、東京23区および島嶼地区を除く、いわゆる「多摩地区」に事務所を置き、または司法書士登録をしている会員で組織されています。2019年4月1日現在、東京司法書士会全体の会員数は約4,300人ですが、三多摩支会会員数はそのうちの617名です。たったの15%弱しかいないではないか、と思われがちですが、もし三多摩支会を「東京司法書士会」と置き換えた場合、全国50単位会(北海道に四つ、1都2府43県に一つずつ「単位会」と呼ばれる組織があります。)のうち、上位9番目に該当します。こうしてみると、全国的レベルから見れば決して小さな組織とは言えないことがご理解していただけると思います。
三多摩支会は、昭和30年代までは東京都新宿区四谷にある東京司法書士会事務局(現在も四谷にあります)に出向くためには当時の国鉄をはじめ、私鉄も多摩地区からは交通の便が悪かったため、多摩地区から四谷まで足を運ばなくても会員相互間の連絡調整を図ることができるように、との発想から、1967年12月15日に八王子市において、「東京司法書士会八王子支会」として発足し、本年で創立52年を迎えることとなりました。
現在は、「東京司法書士会三多摩支会」と名称変更し、市民の法律問題解決のためや会員の業務能力向上のための研修などを行っています

 

 

【就任のご挨拶】

 

 

私は、2017年5月20日に就任しました。1期2年の任期ですが、2019年5月18日に再選され、2期目に入ったところです。
この2年間を振り返りますと、1年目は支会長という仕事を理解することと前執行部が敷いてくれたレールに便乗し、三多摩支会50周年記念事業を成功裡に終わらせることで精一杯で、あっという間に過ぎ去ってしまいした。2年目は、私の気の緩みに依るところがほとんどなのですが、これといった事業が展開できなかったように思われてなりませんでした。
2期3年目を迎えた現在、私に課せられた職務は、次の二点です。
(1)つい最近司法書士法が改正されたことにより、一層法律家として認知されたが故に今まで以上に法律家としての自覚を持ち、法律家に相応しい専門的知識と品位を向上させ、市民の法律問題解決のために尽力すること。
(2)市民の方々のために尽力し、継続する努力を重ねることにより、市民の方々からの信頼を勝ち取り、自身の生活の安定を目指すこと。
今後とも司法書士界および三多摩支会会員に対し、益々のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

東京司法書士会三多摩支会

支会長 羽 生 明 彦
(はぶ はるひこ)

【役員一覧】
◆支会長
羽 生 明 彦(立川支部)

◆副支会長
石 塚 伸 一(府中支部)

◆総務部
部長(常務幹事)
野 村 耕 史(町田支部)
次長
河 西 麻 子(田無支部)

◆研修研究部

部長(常務幹事)
中 村 伸 介(多摩支部)
次長
荒 川 史 哉(八王子支部)


◆広報部

部長(常務幹事)
原     勝(町田支部)
次長
武 田 一 樹(武蔵野支部)


◆社会問題対策部

部長(常務幹事)
久 保 和 秀(八王子支部)


◆家事事件対策部

部長(常務幹事)
野 村 邦 彦(町田支部)
次長
平 野 克 典(立川支部)


◆相談部

部長(常務幹事)
川 杉 英 生(西多摩支部)
次長
羽 石 昌 宏(西多摩支部)

◆財務部
部長(常務幹事)
山 﨑 由 佳(立川支部)
次長
植 村   清(立川支部)

◆監事
齋 藤 太 市(田無支部)
清 家 亮 三(町田支部)

◆幹事
星   政 法(府中支部)
西久保 英 之(調布支部)
田 代 政 和(西多摩支部)
黒 崎 貴 義(町田支部)
栗 木   潤(田無支部)
入 沢 修 自(多摩支部)
川 野   洋(立川支部)
亀 山   勝(八王子支部)
勅 使 康 友(武蔵野支部)