東京司法書士会三多摩支会

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司法過疎対策委員会の記事

多摩市「みんなで元気はつらつ会」

多摩市「みんなで元気はつらつ会」

参加者は17名。社協担当者1名。多摩市の事業「近所de元気アップトレーニング」(近トレ)の活動の一つ。冒頭、体操指導者による筋力アップ体操を行い、続いて講義。資料としてレジメと当会作成のエンディングノート(身近版・秘密版)を配布した。まず、エンディングノートを作成する準備段階として、終活の2ステップについて説明した。「整理する」の場面では、具体例を交えながら、何をどのように判断すると良いか。各種契約で不要なものがないかと問いかけ、参加者はうなづきながら熱心に聞いていた。デジタル遺産も言及し、PC、スマホのパスワードやネット契約の暗証番号などの保管方法についての紹介は興味深そうに聞いていた。ステップ2の「話し合いを持とう」の部分では、身元保証や死後事務委任契約についても紹介した。講義時間が短かったため、エンディングノートの中で、書いておくべき重要ポイントを紹介し、書いた後の保管場所や方法についてお伝えした。

帰り際に、社協担当者から、次の講義の依頼予告もあり、ますます活発な活動が期待される。