東京司法書士会三多摩支会

menu

blog

司法過疎対策委員会の記事

瑞穂町社会福祉協議会 紙芝居で学ぶ成年後見講座

瑞穂町社会福祉協議会 紙芝居で学ぶ成年後見講座

参加者は、10名 社協のスタッフは3名。まず、紙芝居で成年後見制度を紹介したあと、助けてもらう力「受援力」を朝日新聞の天声人語でお伝えした。続いて、パワポを使って成年後見人の仕事、種類、類型、どのような時に使える、現状、申立人や費用、注意点、任意後見まで、網羅してそれぞれを簡潔にまとめて分かりやすくなるように説明した。特になかなか他では聞けない費用などについてのざっくばらんな話もあり、聴衆は熱心に聞き入っていた。終了後、子供がいて普通に暮らし認知症を患っていても成年後見を利用しないで亡くなっていく人がいることから、この制度の必要性についての質問が出た。また、任意後見を始めるタイミングや後見人の不祥事について。診断書ではなく費用のかかる鑑定になるのはどんな場合か、という制度に詳しいと思われる方からも質問があった。いずれの質問にもご理解いただけるように回答した。